【集中講座】宜野湾大山の自然栽培を知る!

「ボランティア体験」と「沖縄の自然の素晴らしさ、またそこに向き合う人を学生に知ってもらいたい!」というアイデアからプロジェクトがスタート。 早速、宜野湾市大山で活動されている「沖縄レンコン」さんにfacebookメッセンジャーで問い合わせる。 ・・・省略・・・ ドキドキして返事を待つ。 返事が来ちゃいました! しかも、忙しい&人気ある農家さんと伺っていたので、断られるかと思いきや、まさかの対応可能!(嬉しい〜✨) ということで、アイデアが現実的に見えてきたので、一気に授業プログラム作りに入るのでした。 (つづく) パート2:【集中講座】授業プログラムを作る! 合同会社沖縄れんこんプロフィール 沖縄県宜野湾市大山の3000坪の土地で台湾から仕入れた「れんこん」をまだ普及の少ない沖縄でスタートしました。肥料を使わない自然栽培に取り組

もっと読む

【出前授業】伊波中学校リーダー研修に行ってきました

夏休みに、うるま市立伊波中学校(校長:宇江城聖子先生)の生徒会リーダー研修のSST研修の講師としてお招き頂きました。 1年生から3年生の60名のみなさんと、 「リーダーとして必要なこと」をテーマに90分の研修を行いました。 今回ご要望いただいたテーマである「リーダー」について、 彼らが夏休み明けて普段の学校生活の中で「リーダー」として活躍する素養として必要なことを悶々と考えた時、『きく力』に行きつきました。 研修のはじめの簡単なアイスブレイクで、 場の緊張が解れたのを確認した後、インタビューゲームを行いました。 インタビューゲームとは、ペアをつくり、一人があるテーマについて話し、もう一人が話を聞くといったとても簡単なゲームです。 ここで、この研修では『きく』を練習したいので、 無視する 目を合わせて無視する 相槌をして聞く を実

もっと読む

【夏の特別講座:3日目】仲田英安さん(地域理解)

「今日のポイントの1つとして『30年』という数字を紹介します。」 授業の始まりと同時に発せられた言葉に、 一気に仲田ワールドに引き込まれました。 生徒のご両親の年齢を元に 私たちが無意識のうちに行なっていた 世代間のバトンタッチが可視化されました。 普段の何気ない暮らしの中に潜む「当たり前」や、 昔からずーっと続けてきている先祖との付き合い方の「当たり前」が 仲田さんの指摘により、全く違ったものに見えてきました。 戦後の法律の課題や、 本土復帰以降の「法律の周知とその遅れ」による多くの社会課題に向き合った活動からの話は、 私たちが本土とは違う文化と歴史を背景とした新しい平和学習のようでした。 また、仲田さんは 「お墓がない」 「お墓を継ぐ人がいない」 「お墓のことで家族に負担をかけたくない」 と悩む方が誰でも利用できる『共同墓』

もっと読む

【夏の特別講座:2日目】池田直樹さん(社会理解)

池田さんは、中学生時代に両親が離婚するという人生に大きな影響を与えた衝撃的な出来事にあいました。 母子家庭・生活保護受給という状況になりましたが、「母子家庭だから」と悲観したり反抗する事はありませんでした。 池田さんは、「母子家庭なのに」と周囲に言わせるように、 お母さんを悲しませないように前向きに生きる決意をされました。 3歳から続けてきた野球を真面目に頑張り、 中学3年生の秋に塾に入って全国でもトップレベルの公立高校へ進学しました。 高校ではアメリカンフットボールを初めて全日本代表に選抜されました。 文武両道を貫く池田さんは家庭の状況を考えて、 早稲田大学や立命館大学と有名大学のスポーツ推薦を辞退して 社会人の道を選択しました。 化粧品製造業で14年間、 さらに自身を向上させるべく東証一部上場企業に転職し、 好きなことを仕事

もっと読む

【夏の特別講座:1日目】知念弘恵さん(自己理解)

特別授業1日目は、自分自身を知るためのワーク。 私たちは星の材料と同じもので出来ていて、私たち自身も星と同じように光を発している。 宇宙空間には上も下もない、ネガティブがNGだったり、ポジティブがOKといった概念を取っ払って、反応そのものが「自分」ということ。 お父さん、お母さんへの感情のワークを通して、 さらに深く自分を知る時間となりました。 プロフィール 知念弘恵(ちねんひろえ) 高校卒業後、地方公務員となるが、 2011年の震災を機にボランティアで被災者支援プロジェクトに関わる。 その活動を通して『本当に自分はこのままでいいのか?』 という考えに至り2013年に地方公務員を退職。 現在は、お母さんの困りごとなどの課題整理に加え、 数秘術やリーディングを活用した子育て相談を提供している。 2019年5月より(株)琉球のタネ

もっと読む

【出前講座】昭和薬科附属高等学校・中学校

昭和薬科大学附属高等学校・中学校にて、 郷土文化学習を目的とした特別講座を実施する機会を頂きました。 在校生及び保護者の方に楽しんでいただましたら光栄です。 また、本講座開講にあたり、 5名の方々にご協力頂くことができました。 池田 直樹 様(新光産業株式会社) 仲田 英安 様(一般社団法人UTT 代表理事) 具志堅 邦子 様、具志堅 要 様(オフィス・サンジチャー) 知念 弘恵 様(琉球のタネ アドバイザー) 皆さまの次世代への時間投資(ちゅいしーじ)に感謝いたします。 <タイトル> 「VISION QUEST」 <ねらい> 大学初年次教育で実施される社会人基礎力養成(キャリア形成)に加えて、文化や伝統を学び郷土を知る 自己理解を深め、地域課題を共有する事で、AI社会における自身の将来設計を見立てる 夏期講習会以後の学習計画に

もっと読む

キャリア教育コーディネーター勉強会

7月28日に沖縄大学において「キャリア教育コーディネーター勉強会」を開催しました。 パート1では、小禄中学校や石田中学校でキャリア教育コーディネートを実践される松本直子さんにお越しいただき、事例紹介を頂きました。 パート2では、沖縄国際大学や沖縄大学でキャリア教育コーディネートを実践される佐渡山要さんより事例紹介を頂きました。 参加した皆さまどうもありがとうございました。

もっと読む

感謝の輪:石原絹子様

元NPO法人コミュニティおきなわ代表理事の石原絹子さんよりお仕事を頂き、無事に納品することができました。 石原さんは、沖縄のNPO界のイノベーター的な方です。 1998年にアメリカのNPOセクターの視察研修に参加されて、2003年に『沖縄地域福祉学会』でレポートを発表されました。 石原さんが「NPO法が制定されて20年目の節目に、実践・研究者の視点から書き残しておくことは、関係者の方々に何かのお役に立つのではないか」と思い立たれて、研修レポートを再編し発行する際に、教材開発を行う弊社(佐渡山の個人事業の頃から)にご依頼頂きました。 石原様、この度はご用命くださりありがとうございました。 【宣伝】 琉球のタネでは、「本」や「動画」で『誰かに何かを伝えたい(残したい)』を応援しています。 詳しくは【あったらいいな!をカタチに:メッセ

もっと読む

6/13 ゆんたく会 with 親子成長会「子どものセレンディピティづくり」

目 的 : 地域で子供の成長ケアをする『仲間づくり』 日 時 : 2019年6月13日(木)午後7時00分〜8時30分 テーマ : 子どものセレンディピティづくり 場 所 : cafeわきみず(オリブ山病院横・アイン薬局2階) 対 象 : 小・中学生の保護者、様々な支援機関・団体・職員の方々 参加費 : 300円(資料代として) *飲み物とお菓子あり 問合わせ: 佐渡山 070−5692−4173 内 容 : 第1部 話題提供 〜『社会で働く力を身につける』を合言葉とした「地域の場づくり」について〜 第2部 事例ゆんたく会 〜子育てに取り組む事例を元にゆんたく会〜

もっと読む

6/6 ゆんたく会@長田公民館「子どもの学ぶ力を育てる」

6月6日に宜野湾市長田公民館にて「子どもの学ぶ力を育てる」をテーマにゆんたく会を実施しました。 会には、16名のご参加がありました。 小学低学年のお子さんの保護者さん、市内で教育に関する活動をされている方、長田公民館の児童館のスタッフさん、民生委員のみなさん、様々な立ち場の方々が集って、会がスタートしました。 第1部:事例学習(13:10〜13:50) 第1部では、事例学習として、家庭教育支援を県内で行う佐渡山要氏(琉球のタネ代表)より、経験ともなった事例が話されました。 小学校低学年、小学校高学年、中学生、高校生と子どもの成長に伴って出てくる『困りごと』について、佐渡山氏が知る知識やノウハウや体験談が参加者とシェアされました。 子ども達の成長に伴う困りごとについて一通りシェアリングされたあと、子どもが五感を使って学ぶ事例の話題

もっと読む