【開催報告】2026年3月7日「子育て応援ミニセミナーDay!」を実施しました!詳細は公式noteで公開中


先日3月7日に開催いたしました「子育て応援ミニセミナーDay!」は、皆様のおかげで無事に終了いたしました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

今回の勉強会では、読谷村で実際に起きている中学生の問題行動に対する地域のアプローチから、自己肯定感を育む色彩ワークショップ、そして人を動かす「言葉の力」まで、非常に濃密なセミナーが行われました。

当日の熱い議論の様子や、現場のリアルなエピソードをまとめた詳細な【開催レポート】を、公式noteにて公開しております!

▼詳細な開催レポートはこちら!(note) 🔗
https://x.gd/gxhJF

こちらのブログでは、当日のプログラムのハイライトを少しだけご紹介します。

■第1部:不登校中学生の問題行動への取り組み。読谷村の「キャリア教育」実践報告
登壇者:さでぃ(佐渡山要:学習環境プランナー)
読谷村で多発していた問題行動に対し、「学校に戻すこと」ではなく「真っ当な大人に育てること」を目的としたプロジェクトの報告です。 地域の大人と関わる「ホップ・ステップ・ジャンプ」のプログラムを通じて子どもたちに現れた驚くべき変化と、現場だからこそ見えてきた「15歳の壁」などのリアルな課題について語られました。

■第2部:「かしこメソッド」で感性と自己肯定感を育む色彩ワークショップ
登壇者:みかりん(仲里実加:ぴ〜す代表)
感情・視覚・行動に働きかける「かしこメソッド」のワークショップを体験。5色のクレヨンだけで表現するワークなどを通じ、互いの違いを認め合うことで自己肯定感の向上に繋がることを体感する時間となりました。

■第3部:心理的安全性とペップトーク〜AI時代の「言葉の力」〜
登壇者:まちゃる(長嶺克:沖縄初のペップトーク普及協会認定講師)
単なる仲良しクラブではない「心理的安全性」の土台づくりと、人を動かす「承認」の力(ペップトーク)についての講話です。後半の意見交換では、スマホやAI依存による現代の子どもたちの「言語力低下」について、白熱した議論が交わされました。


「子どもたちの豊かな成長を作るには、まず大人たちが繋がり、本音で議論できる場が必要である」

今回の勉強会を通じて、私たちもそのことを強く実感しました。「子どもの支援に関わっている」「地域のコミュニティ作りに興味がある」「声かけに悩んでいる」という方にとって、多くの気づきがある内容となっております。

セミナーの詳しい内容や、子どもたちの劇的な変化のエピソードについては、ぜひnoteの本編をご覧ください!

▼【開催レポート】の続きをよむ(note) 🔗
https://x.gd/gxhJF

次回の開催も予定しておりますので、教育や地域活動、「言葉の力」に関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください!