🏫産学協同キャリア教育教材開発 in 嘉数中学校

嘉数中学校PTA文化教養委員会にお招きいただき、キャリア教育教材についての勉強会✏️を行いました。 放課後でお疲れのところ、19名近くの先生方に集まって頂きました!✨ 会では、将来に不安を持ちやすい時期の子ども達の視野を広げる事を目的として「多重知能理論(MI理論)」を活用した授業を提案しました。 提案にあたっては、 個人の能力を否定することが少ない事 子どもの意外性を突いて進路指導にも活きる事 学校行事やキャリア教育・キャリアパスポートにも関連できる事 などを期待する効果として本教材活用の着地点を共有しました。 着地点に到達するための教材の前提条件として、 コロナ感染予防に伴いグループ学習に制限がある事 先生方の負担にならない教材である事 補講のように簡単に取り入れられる事(適応教室・通級での活用等) 自分の才能に気づくきっか

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【夏の特別講座:3日目】仲田英安さん(地域理解)

「今日のポイントの1つとして『30年』という数字を紹介します。」 授業の始まりと同時に発せられた言葉に、 一気に仲田ワールドに引き込まれました。 生徒のご両親の年齢を元に 私たちが無意識のうちに行なっていた 世代間のバトンタッチが可視化されました。 普段の何気ない暮らしの中に潜む「当たり前」や、 昔からずーっと続けてきている先祖との付き合い方の「当たり前」が 仲田さんの指摘により、全く違ったものに見えてきました。 戦後の法律の課題や、 本土復帰以降の「法律の周知とその遅れ」による多くの社会課題に向き合った活動からの話は、 私たちが本土とは違う文化と歴史を背景とした新しい平和学習のようでした。 また、仲田さんは 「お墓がない」 「お墓を継ぐ人がいない」 「お墓のことで家族に負担をかけたくない」 と悩む方が誰でも利用できる『共同墓』

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【夏の特別講座:1日目】知念弘恵さん(自己理解)

特別授業1日目は、自分自身を知るためのワーク。 私たちは星の材料と同じもので出来ていて、私たち自身も星と同じように光を発している。 宇宙空間には上も下もない、ネガティブがNGだったり、ポジティブがOKといった概念を取っ払って、反応そのものが「自分」ということ。 お父さん、お母さんへの感情のワークを通して、 さらに深く自分を知る時間となりました。 プロフィール 知念弘恵(ちねんひろえ) 高校卒業後、地方公務員となるが、 2011年の震災を機にボランティアで被災者支援プロジェクトに関わる。 その活動を通して『本当に自分はこのままでいいのか?』 という考えに至り2013年に地方公務員を退職。 現在は、お母さんの困りごとなどの課題整理に加え、 数秘術やリーディングを活用した子育て相談を提供している。 2019年5月より(株)琉球のタネ

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キャリア教育コーディネーター勉強会

7月28日に沖縄大学において「キャリア教育コーディネーター勉強会」を開催しました。 パート1では、小禄中学校や石田中学校でキャリア教育コーディネートを実践される松本直子さんにお越しいただき、事例紹介を頂きました。 パート2では、沖縄国際大学や沖縄大学でキャリア教育コーディネートを実践される佐渡山要さんより事例紹介を頂きました。 参加した皆さまどうもありがとうございました。

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