ちゅいしーじー紙芝居会(三橋とらさん)

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。  みだしの件につきまして、この度、読谷村内の子ども達を主な対象として、子供の想像力をかきたてる紙芝居会、ご高齢者の昭和の思い出が蘇る紙芝居会を喜名番所跡で開催します。  紙芝居師には東京都の下町、荒川区を中心に活動される「三橋とら」さんをお招きして開催を予定しております。とらさんは、全国の老人ホーム、デイサービス、行事や催し物など年齢幅広く、多くの方から評判のある紙芝居師です。  タイトルの『ちゅいしーじー』は、沖縄の方言(うちなーぐち)で互いに助け合うさまを指します。村内の就学前、就学児童生徒や保育・教育・福祉従事者及び地域のみなさんの地域づくりを華やかすヒントとなりましたら光栄です。 敬具 ◆概要 子供の想像力をかきたてる紙芝居会、ご高齢者の昭和の思い出が蘇る紙芝居会を喜

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【PBL授業】産学協同キャリア教育

琉球のタネは、大学授業と企業のコーディネートによる産学協同キャリア教育事業を行なっています。 2019年度後期は、沖縄国際大学(キャリアデザイン論)、沖縄大学(キャリア選択論)の授業と、トランスコスモス株式会社、新光産業株式会社、株式会社御菓子御殿の3社の企業をコーディネートしています。    

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業務協力・連携協定(伊波中学校)

伊波中学校および伊波中学校区での教育・研究・社会貢献事業の一層の発展を図るため、学習支援・学習相談事業を手掛ける株式会社琉球のタネ(所在地:那覇市、代表取締役:佐渡山要)は、うるま市立伊波中学校(所在地:うるま市石川、学校長:宇江城聖子)と2019年9月30日(月)に業務協力・連携協定を締結しました。 琉球のタネは、伊波中学校の学力向上、市民協働学校(コミュニティスクール)推進において、家庭学習・学習補助・学習相談から、学校経営目標の達成に協力します。

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【集中講座】授業プログラムを作る!

前回、沖縄れんこんさんに授業協力を頂けたので、れんこん畑に体験に行く前に、農業のことや産業のこと、宜野湾の土地や文化のこと、沖縄の歴史のことまでをざっくりと学べるといいな〜と考えた。 それには、 沖縄れんこんさんの取り組みを楽しく説明できる人 沖縄のことを勉強されていて新しい視点をくれる人 が必要ということで、また新たに授業協力者を探す。 沖縄れんこんさんを楽しく紹介するには、もともと沖縄レンコンさんを知るきっかけとなったyoutube動画を作成される「阿波根あずさ」さんがいらして、宜野湾市の地域資源を発信しようと彼女に動画制作を依頼していた「崎原理恵」さんがうってつけだろうとの事でお二人にお願いをすることにした。 そして、沖縄の新しい視点には、タネでは恒例となってきているオフィスサンジチャーさんにお願いすることに。こちらもすぐ

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【出前授業】嘉数中学校に行ってきました

9月6日に、宜野湾市立嘉数中学校(校長:上里厚先生)のPTA文化教養委員会様に講師としてお招き頂きました。 60名近い先生方と保護者のみなさんと、 「子どもにあった学ぶ力の育て方」をテーマに話題提供した後、感想や質問を交えたゆんたく会を行いました。 今回ご要望いただいたテーマである「学ぶ力」について、 佐渡山がこれまで受けてきた相談を、年齢と困りごとに大別しながら、みんなで発達課題として確認しました。 また、エリクソンの発達課題を通して、児童期・青年期の子ども達の気持ちの変化を考えました。 続けて、視覚や聴覚などの五感に応じた学び方を紹介し、お子さんがどのような学びの好みがあるかについて考えてみることを提案しました。 休憩を挟んだ後のゆんたく会では、 「苦手な英語に果敢に挑戦する息子とどう接したら良いか?」 「”どうせ”と口癖の

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【集中講座】宜野湾大山の自然栽培を知る!

「ボランティア体験」と「沖縄の自然の素晴らしさ、またそこに向き合う人を学生に知ってもらいたい!」というアイデアからプロジェクトがスタート。 早速、宜野湾市大山で活動されている「沖縄レンコン」さんにfacebookメッセンジャーで問い合わせる。 ・・・省略・・・ ドキドキして返事を待つ。 返事が来ちゃいました! しかも、忙しい&人気ある農家さんと伺っていたので、断られるかと思いきや、まさかの対応可能!(嬉しい〜✨) ということで、アイデアが現実的に見えてきたので、一気に授業プログラム作りに入るのでした。 (つづく) パート2:【集中講座】授業プログラムを作る! 合同会社沖縄れんこんプロフィール 沖縄県宜野湾市大山の3000坪の土地で台湾から仕入れた「れんこん」をまだ普及の少ない沖縄でスタートしました。肥料を使わない自然栽培に取り組

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【出前授業】伊波中学校リーダー研修に行ってきました

夏休みに、うるま市立伊波中学校(校長:宇江城聖子先生)の生徒会リーダー研修のSST研修の講師としてお招き頂きました。 1年生から3年生の60名のみなさんと、 「リーダーとして必要なこと」をテーマに90分の研修を行いました。 今回ご要望いただいたテーマである「リーダー」について、 彼らが夏休み明けて普段の学校生活の中で「リーダー」として活躍する素養として必要なことを悶々と考えた時、『きく力』に行きつきました。 研修のはじめの簡単なアイスブレイクで、 場の緊張が解れたのを確認した後、インタビューゲームを行いました。 インタビューゲームとは、ペアをつくり、一人があるテーマについて話し、もう一人が話を聞くといったとても簡単なゲームです。 ここで、この研修では『きく』を練習したいので、 無視する 目を合わせて無視する 相槌をして聞く を実

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【夏の特別講座:3日目】仲田英安さん(地域理解)

「今日のポイントの1つとして『30年』という数字を紹介します。」 授業の始まりと同時に発せられた言葉に、 一気に仲田ワールドに引き込まれました。 生徒のご両親の年齢を元に 私たちが無意識のうちに行なっていた 世代間のバトンタッチが可視化されました。 普段の何気ない暮らしの中に潜む「当たり前」や、 昔からずーっと続けてきている先祖との付き合い方の「当たり前」が 仲田さんの指摘により、全く違ったものに見えてきました。 戦後の法律の課題や、 本土復帰以降の「法律の周知とその遅れ」による多くの社会課題に向き合った活動からの話は、 私たちが本土とは違う文化と歴史を背景とした新しい平和学習のようでした。 また、仲田さんは 「お墓がない」 「お墓を継ぐ人がいない」 「お墓のことで家族に負担をかけたくない」 と悩む方が誰でも利用できる『共同墓』

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【夏の特別講座:2日目】池田直樹さん(社会理解)

池田さんは、中学生時代に両親が離婚するという人生に大きな影響を与えた衝撃的な出来事にあいました。 母子家庭・生活保護受給という状況になりましたが、「母子家庭だから」と悲観したり反抗する事はありませんでした。 池田さんは、「母子家庭なのに」と周囲に言わせるように、 お母さんを悲しませないように前向きに生きる決意をされました。 3歳から続けてきた野球を真面目に頑張り、 中学3年生の秋に塾に入って全国でもトップレベルの公立高校へ進学しました。 高校ではアメリカンフットボールを初めて全日本代表に選抜されました。 文武両道を貫く池田さんは家庭の状況を考えて、 早稲田大学や立命館大学と有名大学のスポーツ推薦を辞退して 社会人の道を選択しました。 化粧品製造業で14年間、 さらに自身を向上させるべく東証一部上場企業に転職し、 好きなことを仕事

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