【連載告知】子ども新聞ワラビー「ちからの貯金箱」

今年度、沖縄タイムスの子ども新聞「ワラビー」の「ちからの貯金箱」コラムにて、
月に1回、話題提供をする機会を頂きました。

ご家庭での勉強✏️や学校生活🏫のヒントになる内容をお届けいたします✨

4月 解決方法をまとめて伝える(R3.4.26)

初回は、『自己紹介』を中心に書きました。少し「勉強道具」について触れています。

5月 他力や道具使う勉強も(R3.5.23)

2回目は、『自力・他力・道具を使う』というように、勉強に困ったときに工夫する視野の広げ方について触れました。

6月 テストへ勉強法見直す(R3.6.20)

緊急事態宣言に伴う休校期間により、定期テストが2週間くらい延長になることを見越して、テスト対策の工夫について触れてみました。

7月 わからない言葉 人に聞く(R3.7.18)

前回の記事の後に頂いた中学生の質問に回答しました。

8月学校生活 振り返ってみて(R3.8.15)

9月やる気スイッチを押して(R3.9.12)
夏休みが終わって「学校に行くのが面倒くさい」「勉強にやる気がでない」と思ったりしていませんか?そんな方は、夏休みの間で前頭葉の機能が低下しているのかもしれません。頭のおでこの内側あたりにある前頭葉は、見たことや聞いたことから物事を考えたり、意欲をだして行動をおこす役割をします。そのため、前頭葉の機能が低下すると、「やる気がでない」「面倒くさい」という言葉がでます。また、「今、自分が良ければどうでもいい」といった考え方になるので、人との約束を守れなくなったり、投げやりになったり、気持ちがイライラします。  そこで、簡単にできる前頭葉トレーニングをご紹介します。まずは計算と運動。目に飛び込んできた数字を足したり、家の周りを20分くらい歩いてみましょう。計算や運動は前頭葉の思考力や判断力機能を刺激します。次は、家事手伝い。掃除や料理などの家事手伝いは、優先順位をつけたり同時進行したりする事で前頭葉を刺激します。  さらにお勧めしたいのは手芸や人とのおしゃべりです。手芸は手先を使った細かい作業の上に、完成形を思い描く創造力を使う事もあって前頭葉を刺激します。人とのおしゃべりは、相手の顔色を伺ったり、どんな話をしたら会話が弾むか考えたりして前頭葉を刺激します。「え?こんな事?」と思っちゃいますよね。でも、こんな事で前頭葉の機能が上がるのであればお得な気がしませんか?できることからまずはやってみましょう!

10月進路選択を決める力とは(R3.10.10)

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