FMレキオ(80.6MHz)「情報ピアッツァ♪」にて事業紹介させていただきました✨

2023年4月6日、FMレキオ(80.6MHz)の「情報ピアッツァ♪」という番組で、事業紹介をさせて頂きました。

学校の勉強の困りごとや家庭学習のサポート、キャリア教育活動に加えて、一人500円で参加できる子育て勉強会や、「おさがり」シェアリングについてもお話いたしました。

 

動画はこちらのリンク先よりご覧いただけます
https://youtu.be/F–SXKLaLJE

(内容まとめ)______________________________
#琉球のタネ は、学校の勉強や家庭学習の困りごとに対応する事業を展開しており、「#てぃあんだぁクラブ」( https://tea-under.club/ )という名前で活動しています。また、キャリア教育事業も行っており、小学生・中学生や大学生を対象にしています。
キャリア教育は、学校在学中から社会で働くためのことを社会人と一緒に学ぶ活動です。沖縄県内では「ジョブシャドウイング」という名前で職場体験が行われています。日本の教育では、学校と社会で働く実学が乖離していると言われており、キャリア教育がそのギャップを埋める役割を果たしています。
琉球のタネでは、個人事業主と子どもたちが出会う機会を作りたいと考えています。学校では培うことが難しいアイデア力や行動力を持った元気な大人に会うことが重要として、「#アルパカすく〜る」( https://online.alpaca-school.okinawa/ )という事業名で、子どもたちと社会をつなぐ役割を果たしています。
最近、若狭公民館で開催された「#子育てユンタク会」という講座は、子育て中のお母さんたちを対象に、子どもの発達や学習方法について情報提供するもので、今回で60回目の開催となりました。参加費は1人500円で、場所によっては追加費用がかかることもありますが、若狭公民館や津嘉山小学校PTAの文化教養委員会などが主催される場合は無償で参加できる場合もあります。若狭公民館での開催では、オフラインとオンラインの両方で実施され、参加者が互いに悩みや経験を共有することができました。
講座では、視覚優位や聴覚タイプなど、個々の子どもの学習スタイルの違いについて話し合い、子どもたちに合った学習方法を探ることが目的です。参加者たちは互いにアイデアや経験を共有し、子どもの発達に応じた悩みや対処法を考えることができました。多くの参加者は、この講座で得た知識や共感を通じて、子どもの見方が変わり、#環境調整 ができるようになったと感じています。
興味がある人はPTAや公民館などの講座を利用すれば無料で参加できますが、個人で学びたい場合は、連絡すれば一人参加費ワンコイン500円で2人からで開催できます。屋外での勉強会も提案されており、最低でも3人以上で話し合いや交流ができる環境を作りたいとしています。
琉球のタネが運営する「子どものMIKATA」という情報サイト( https://mikata.ryukyu-tane.com/ )もあり、沖縄の児童生徒の勉強や進級・進学をサポートする見方(観点)を探すことがでけいます。サイトは「琉球のタネ」のホームページ( https://news.ryukyu-tane.com/ )から辿れます。
琉球のタネでは、子育て中のお母さんやお父さんをサポートするために、最近は、「#おさがりシェアリング」と呼ぶ、物のシェアリングプロジェクトに力を入れています。子育てが落ち着いたご家庭から預かった物を、困っているひとり親家庭や子育てサポートの居場所に届けています。文房具や勉強机、ピアノなどの勉強に関連するものが中心です。これにより、親同士が互いにサポートし合い、子ども同士も繋がる「自助」を超えた「共助」の状態を作り、お互いに助け合いながら子育てに取り組むことができるようになることを目指しています。
また、何か困った場合は年中無休で利用できる #無料電話相談 もあります。
無料電話相談の連絡先は電話番号 070-5692-4173です。
「琉球のタネ」または「佐渡山要」でインターネット検索することでホームページにアクセスすることもできます。
年中無休の無料電話相談、各地域での勉強会、オンライン配信など、子育てに悩む方々と共に話し合いながら支える活動を通じて、沖縄県内の子育て家庭をサポートし、子どもたちの成長や学びを促進することを目指しています。
今後も、地域のニーズに応じた支援や新たなプロジェクトを展開していく予定です。参加者や関係者の声に耳を傾け、子育ての悩みや学びの困りごとに対応できるよう、柔軟に対応していきます。
子どもの勉強で困っている人が近くにいたら口コミで広めて欲しいと願っています。