2019年度 産学協同キャリア教育授業(PBL授業)

沖縄大学と沖縄国際大学において、2019年度のPBL授業をコーディネートいたしました。 全15回の授業を経て、学生さんから声をシェアします。 ポジティブ意見 最初が大事 頑張れ! とても楽しくできました いい自分を生み出すために頑張ってください 発表力が身に付く 大勢の人の前で堂々と発表することが大事 自ら働けば得るものは多く、素晴らしい授業 楽しい、面白い、よい経験になる やって損はない 人と仲良くなろう! 皆の協力が素晴らしい 成長できる 企業のつながりが作ることができる点 楽しいよ楽しいやつ組めば 積極的な意見を言えるように意見をまとめることができる ここに参加するって事はほんの少しでも意識がある人だったから今までチーム学習とかで苦労した子は周りを信じれないこともあると思うけど一旦信じて任せたりお願いしてもいいかもしれない

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【PBL授業】産学協同キャリア教育

琉球のタネは、大学授業と企業のコーディネートによる産学協同キャリア教育事業を行なっています。 2019年度後期は、沖縄国際大学(キャリアデザイン論)、沖縄大学(キャリア選択論)の授業と、トランスコスモス株式会社、新光産業株式会社、株式会社御菓子御殿の3社の企業をコーディネートしています。    

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沖縄大学PBL授業勉強会

概要 PBL(ProblemBasedLearning:課題解決学習)を通して企業課題に取り組む。県内企業のスタッフをチームに迎えて行う授業である。企業が現実に現場で抱える課題を10月〜1月の全15回の講義で、集中的に解決のための提案を作成する。提案作成の活動は5~6人で協力してチームで取り組む。この学習法は「キャリア教育」が苦手な学生にとっても参加しやすく、新たな能力の発見・成長が生まれやすい授業である。またチーム全員と企業人の交流・意見交換を通して行う「企業現場の課題解決」学習では「社会人基礎力」(特にコミュニケーション・チームワーク)において、高い学習効果が期待できる。 議題1:ミッションの決定のタイミング ミッション発表は2019年10月10日 企業ミッション:共通テーマ『〜増』 トランスコスモス「採用数を増加せよ!」

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【集中講座】授業プログラムを作る!

前回、沖縄れんこんさんに授業協力を頂けたので、れんこん畑に体験に行く前に、農業のことや産業のこと、宜野湾の土地や文化のこと、沖縄の歴史のことまでをざっくりと学べるといいな〜と考えた。 それには、 沖縄れんこんさんの取り組みを楽しく説明できる人 沖縄のことを勉強されていて新しい視点をくれる人 が必要ということで、また新たに授業協力者を探す。 沖縄れんこんさんを楽しく紹介するには、もともと沖縄レンコンさんを知るきっかけとなったyoutube動画を作成される「阿波根あずさ」さんがいらして、宜野湾市の地域資源を発信しようと彼女に動画制作を依頼していた「崎原理恵」さんがうってつけだろうとの事でお二人にお願いをすることにした。 そして、沖縄の新しい視点には、タネでは恒例となってきているオフィスサンジチャーさんにお願いすることに。こちらもすぐ

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【集中講座】宜野湾大山の自然栽培を知る!

「ボランティア体験」と「沖縄の自然の素晴らしさ、またそこに向き合う人を学生に知ってもらいたい!」というアイデアからプロジェクトがスタート。 早速、宜野湾市大山で活動されている「沖縄レンコン」さんにfacebookメッセンジャーで問い合わせる。 ・・・省略・・・ ドキドキして返事を待つ。 返事が来ちゃいました! しかも、忙しい&人気ある農家さんと伺っていたので、断られるかと思いきや、まさかの対応可能!(嬉しい〜✨) ということで、アイデアが現実的に見えてきたので、一気に授業プログラム作りに入るのでした。 (つづく) パート2:【集中講座】授業プログラムを作る! 合同会社沖縄れんこんプロフィール 沖縄県宜野湾市大山の3000坪の土地で台湾から仕入れた「れんこん」をまだ普及の少ない沖縄でスタートしました。肥料を使わない自然栽培に取り組

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【出前授業】伊波中学校リーダー研修に行ってきました

夏休みに、うるま市立伊波中学校(校長:宇江城聖子先生)の生徒会リーダー研修のSST研修の講師としてお招き頂きました。 1年生から3年生の60名のみなさんと、 「リーダーとして必要なこと」をテーマに90分の研修を行いました。 今回ご要望いただいたテーマである「リーダー」について、 彼らが夏休み明けて普段の学校生活の中で「リーダー」として活躍する素養として必要なことを悶々と考えた時、『きく力』に行きつきました。 研修のはじめの簡単なアイスブレイクで、 場の緊張が解れたのを確認した後、インタビューゲームを行いました。 インタビューゲームとは、ペアをつくり、一人があるテーマについて話し、もう一人が話を聞くといったとても簡単なゲームです。 ここで、この研修では『きく』を練習したいので、 無視する 目を合わせて無視する 相槌をして聞く を実

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【夏の特別講座:3日目】仲田英安さん(地域理解)

「今日のポイントの1つとして『30年』という数字を紹介します。」 授業の始まりと同時に発せられた言葉に、 一気に仲田ワールドに引き込まれました。 生徒のご両親の年齢を元に 私たちが無意識のうちに行なっていた 世代間のバトンタッチが可視化されました。 普段の何気ない暮らしの中に潜む「当たり前」や、 昔からずーっと続けてきている先祖との付き合い方の「当たり前」が 仲田さんの指摘により、全く違ったものに見えてきました。 戦後の法律の課題や、 本土復帰以降の「法律の周知とその遅れ」による多くの社会課題に向き合った活動からの話は、 私たちが本土とは違う文化と歴史を背景とした新しい平和学習のようでした。 また、仲田さんは 「お墓がない」 「お墓を継ぐ人がいない」 「お墓のことで家族に負担をかけたくない」 と悩む方が誰でも利用できる『共同墓』

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【夏の特別講座:2日目】池田直樹さん(社会理解)

池田さんは、中学生時代に両親が離婚するという人生に大きな影響を与えた衝撃的な出来事にあいました。 母子家庭・生活保護受給という状況になりましたが、「母子家庭だから」と悲観したり反抗する事はありませんでした。 池田さんは、「母子家庭なのに」と周囲に言わせるように、 お母さんを悲しませないように前向きに生きる決意をされました。 3歳から続けてきた野球を真面目に頑張り、 中学3年生の秋に塾に入って全国でもトップレベルの公立高校へ進学しました。 高校ではアメリカンフットボールを初めて全日本代表に選抜されました。 文武両道を貫く池田さんは家庭の状況を考えて、 早稲田大学や立命館大学と有名大学のスポーツ推薦を辞退して 社会人の道を選択しました。 化粧品製造業で14年間、 さらに自身を向上させるべく東証一部上場企業に転職し、 好きなことを仕事

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【夏の特別講座:1日目】知念弘恵さん(自己理解)

特別授業1日目は、自分自身を知るためのワーク。 私たちは星の材料と同じもので出来ていて、私たち自身も星と同じように光を発している。 宇宙空間には上も下もない、ネガティブがNGだったり、ポジティブがOKといった概念を取っ払って、反応そのものが「自分」ということ。 お父さん、お母さんへの感情のワークを通して、 さらに深く自分を知る時間となりました。 プロフィール 知念弘恵(ちねんひろえ) 高校卒業後、地方公務員となるが、 2011年の震災を機にボランティアで被災者支援プロジェクトに関わる。 その活動を通して『本当に自分はこのままでいいのか?』 という考えに至り2013年に地方公務員を退職。 現在は、お母さんの困りごとなどの課題整理に加え、 数秘術やリーディングを活用した子育て相談を提供している。 2019年5月より(株)琉球のタネ

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【出前講座】昭和薬科附属高等学校・中学校

昭和薬科大学附属高等学校・中学校にて、 郷土文化学習を目的とした特別講座を実施する機会を頂きました。 在校生及び保護者の方に楽しんでいただましたら光栄です。 また、本講座開講にあたり、 5名の方々にご協力頂くことができました。 池田 直樹 様(新光産業株式会社) 仲田 英安 様(一般社団法人UTT 代表理事) 具志堅 邦子 様、具志堅 要 様(オフィス・サンジチャー) 知念 弘恵 様(琉球のタネ アドバイザー) 皆さまの次世代への時間投資(ちゅいしーじ)に感謝いたします。 <タイトル> 「VISION QUEST」 <ねらい> 大学初年次教育で実施される社会人基礎力養成(キャリア形成)に加えて、文化や伝統を学び郷土を知る 自己理解を深め、地域課題を共有する事で、AI社会における自身の将来設計を見立てる 夏期講習会以後の学習計画に

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