【夏の特別講座:3日目】仲田英安さん(地域理解)

「今日のポイントの1つとして『30年』という数字を紹介します。」 授業の始まりと同時に発せられた言葉に、 一気に仲田ワールドに引き込まれました。 生徒のご両親の年齢を元に 私たちが無意識のうちに行なっていた 世代間のバトンタッチが可視化されました。 普段の何気ない暮らしの中に潜む「当たり前」や、 昔からずーっと続けてきている先祖との付き合い方の「当たり前」が 仲田さんの指摘により、全く違ったものに見えてきました。 戦後の法律の課題や、 本土復帰以降の「法律の周知とその遅れ」による多くの社会課題に向き合った活動からの話は、 私たちが本土とは違う文化と歴史を背景とした新しい平和学習のようでした。 また、仲田さんは 「お墓がない」 「お墓を継ぐ人がいない」 「お墓のことで家族に負担をかけたくない」 と悩む方が誰でも利用できる『共同墓』

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【夏の特別講座:2日目】池田直樹さん(社会理解)

池田さんは、中学生時代に両親が離婚するという人生に大きな影響を与えた衝撃的な出来事にあいました。 母子家庭・生活保護受給という状況になりましたが、「母子家庭だから」と悲観したり反抗する事はありませんでした。 池田さんは、「母子家庭なのに」と周囲に言わせるように、 お母さんを悲しませないように前向きに生きる決意をされました。 3歳から続けてきた野球を真面目に頑張り、 中学3年生の秋に塾に入って全国でもトップレベルの公立高校へ進学しました。 高校ではアメリカンフットボールを初めて全日本代表に選抜されました。 文武両道を貫く池田さんは家庭の状況を考えて、 早稲田大学や立命館大学と有名大学のスポーツ推薦を辞退して 社会人の道を選択しました。 化粧品製造業で14年間、 さらに自身を向上させるべく東証一部上場企業に転職し、 好きなことを仕事

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【夏の特別講座:1日目】知念弘恵さん(自己理解)

特別授業1日目は、自分自身を知るためのワーク。 私たちは星の材料と同じもので出来ていて、私たち自身も星と同じように光を発している。 宇宙空間には上も下もない、ネガティブがNGだったり、ポジティブがOKといった概念を取っ払って、反応そのものが「自分」ということ。 お父さん、お母さんへの感情のワークを通して、 さらに深く自分を知る時間となりました。 プロフィール 知念弘恵(ちねんひろえ) 高校卒業後、地方公務員となるが、 2011年の震災を機にボランティアで被災者支援プロジェクトに関わる。 その活動を通して『本当に自分はこのままでいいのか?』 という考えに至り2013年に地方公務員を退職。 現在は、お母さんの困りごとなどの課題整理に加え、 数秘術やリーディングを活用した子育て相談を提供している。 2019年5月より(株)琉球のタネ

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【出前講座】昭和薬科附属高等学校・中学校

昭和薬科大学附属高等学校・中学校にて、 郷土文化学習を目的とした特別講座を実施する機会を頂きました。 在校生及び保護者の方に楽しんでいただましたら光栄です。 また、本講座開講にあたり、 5名の方々にご協力頂くことができました。 池田 直樹 様(新光産業株式会社) 仲田 英安 様(一般社団法人UTT 代表理事) 具志堅 邦子 様、具志堅 要 様(オフィス・サンジチャー) 知念 弘恵 様(琉球のタネ アドバイザー) 皆さまの次世代への時間投資(ちゅいしーじ)に感謝いたします。 <タイトル> 「VISION QUEST」 <ねらい> 大学初年次教育で実施される社会人基礎力養成(キャリア形成)に加えて、文化や伝統を学び郷土を知る 自己理解を深め、地域課題を共有する事で、AI社会における自身の将来設計を見立てる 夏期講習会以後の学習計画に

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