ちゅいしーじー紙芝居会(三橋とらさん)

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。  みだしの件につきまして、この度、読谷村内の子ども達を主な対象として、子供の想像力をかきたてる紙芝居会、ご高齢者の昭和の思い出が蘇る紙芝居会を喜名番所跡で開催します。  紙芝居師には東京都の下町、荒川区を中心に活動される「三橋とら」さんをお招きして開催を予定しております。とらさんは、全国の老人ホーム、デイサービス、行事や催し物など年齢幅広く、多くの方から評判のある紙芝居師です。  タイトルの『ちゅいしーじー』は、沖縄の方言(うちなーぐち)で互いに助け合うさまを指します。村内の就学前、就学児童生徒や保育・教育・福祉従事者及び地域のみなさんの地域づくりを華やかすヒントとなりましたら光栄です。 敬具 ◆概要 子供の想像力をかきたてる紙芝居会、ご高齢者の昭和の思い出が蘇る紙芝居会を喜

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【夏の特別講座:2日目】池田直樹さん(社会理解)

池田さんは、中学生時代に両親が離婚するという人生に大きな影響を与えた衝撃的な出来事にあいました。 母子家庭・生活保護受給という状況になりましたが、「母子家庭だから」と悲観したり反抗する事はありませんでした。 池田さんは、「母子家庭なのに」と周囲に言わせるように、 お母さんを悲しませないように前向きに生きる決意をされました。 3歳から続けてきた野球を真面目に頑張り、 中学3年生の秋に塾に入って全国でもトップレベルの公立高校へ進学しました。 高校ではアメリカンフットボールを初めて全日本代表に選抜されました。 文武両道を貫く池田さんは家庭の状況を考えて、 早稲田大学や立命館大学と有名大学のスポーツ推薦を辞退して 社会人の道を選択しました。 化粧品製造業で14年間、 さらに自身を向上させるべく東証一部上場企業に転職し、 好きなことを仕事

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【夏の特別講座:1日目】知念弘恵さん(自己理解)

特別授業1日目は、自分自身を知るためのワーク。 私たちは星の材料と同じもので出来ていて、私たち自身も星と同じように光を発している。 宇宙空間には上も下もない、ネガティブがNGだったり、ポジティブがOKといった概念を取っ払って、反応そのものが「自分」ということ。 お父さん、お母さんへの感情のワークを通して、 さらに深く自分を知る時間となりました。 プロフィール 知念弘恵(ちねんひろえ) 高校卒業後、地方公務員となるが、 2011年の震災を機にボランティアで被災者支援プロジェクトに関わる。 その活動を通して『本当に自分はこのままでいいのか?』 という考えに至り2013年に地方公務員を退職。 現在は、お母さんの困りごとなどの課題整理に加え、 数秘術やリーディングを活用した子育て相談を提供している。 2019年5月より(株)琉球のタネ

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【出前講座】昭和薬科附属高等学校・中学校

昭和薬科大学附属高等学校・中学校にて、 郷土文化学習を目的とした特別講座を実施する機会を頂きました。 在校生及び保護者の方に楽しんでいただましたら光栄です。 また、本講座開講にあたり、 5名の方々にご協力頂くことができました。 池田 直樹 様(新光産業株式会社) 仲田 英安 様(一般社団法人UTT 代表理事) 具志堅 邦子 様、具志堅 要 様(オフィス・サンジチャー) 知念 弘恵 様(琉球のタネ アドバイザー) 皆さまの次世代への時間投資(ちゅいしーじ)に感謝いたします。 <タイトル> 「VISION QUEST」 <ねらい> 大学初年次教育で実施される社会人基礎力養成(キャリア形成)に加えて、文化や伝統を学び郷土を知る 自己理解を深め、地域課題を共有する事で、AI社会における自身の将来設計を見立てる 夏期講習会以後の学習計画に

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2019年度 産学協同キャリア教育事業について

産学協同キャリア教育事業は、学生(生徒)の地元企業理解を深め、行動促進を誘引する事業となります。 企業の課題解決(郷土振興活動・企業活動)を通して学生の鋭気を育て、メンターとの出会いと関係づくりの事業となります。 本事業は、一般社団法人キャリア形成支援協議会の法人解散に伴い、代表理事・瀬島幸雄氏より平成31年1月28日付で事業継続運営の依頼があり、2019年度より株式会社琉球のタネ(那覇市、代表取締役佐渡山要)において事業継続運営を担う運びとなりました。

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